見えないところが大切

薄毛や抜け毛といった症状が出て来ると、髪型でそれをカバーしようとしたり、
育毛剤の使用を考えたりする人が多いのではないでしょうか。
毛髪を太く張りのあるものにしたい、
地肌が目立たないようにしたいという気持ちが先に立ってしまうのは、
人目に付きやすい部分だけに仕方がないことなのかもしれません。

ですが、抜け毛や薄毛が気になり始めた時に最も気をつけなければならないのは、
毛髪よりも毛根の部分なのです。
もちろん、強い日差しやヘアスプレーなどによって
毛髪自体が傷んで痩せてしまうこともありますが、大抵の場合、
薄毛や抜け毛の原因は毛根にある成長因子が大きく関わっているのです。

発毛も毛髪が太く長く成長していくにも、この成長因子が大きく関わっています。
成長因子は、毛根にある毛母細胞の中にあり、いつ発毛するかや、
どれくらい成長するかを決めている因子です。
この部分が減少してしまったり栄養が行き渡らなくなったりすると、
抜け落ちたあとに新しく発毛した毛髪がきちんと成長しなくなるだけでなく、
発毛しなくなってしまったりするのです。

ですから、外側から育毛剤や養毛剤でケアしてあげることも大切ですが、
毛根に栄養が行き渡るように、また、
ストレスがかかっていないかなどを確認し改善してゆくことも大切なのです。
目につく毛髪部分は、
見えないところにある毛根と成長因子によって管理されているので、
薄毛や抜け毛が目立つようになってきた時は、この部分のケアから始めましょう。


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